「レポート」の「指導員の時限・参考額」は、指導員ごとに1か月の担当を数え、学校が決めた単価をかけた参考額を表示します。参考値であり、給与計算や賃金台帳には使えません。表示とCSVの出力は記録に残ります。
数え方
| 区分 | 数えるもの |
|---|---|
| 技能・学科 | 署名済みの教習原簿の行。1つの教習は、受講者が何人でも1時限と数えます |
| 検定 | 技能検定員として行った修了検定・卒業検定(1件ずつ) |
| 送迎 | 運行が終わった送迎便のうち、「運転する職員」にその指導員が選ばれている便(選ばれていない便は、運転者名が指導員の氏名と一致するもの) |
次のものは数えません。
取消が承認された原簿の行
他の仕組みから移行した原簿の行
録画で受講するオンライン学科
単価
「単価を追加」で、指導員(または学校の標準)、区分、単価(円)、開始日を入れます。
同じ指導員・区分の前の単価は、開始日の前日で終わります。
単価は次の順で使います。
その指導員の単価
学校の標準単価
講師シフト・勤怠の単価表(1コマ単価、または時給×1時限の分数)
送迎は時給からは計算しません。単価がない区分は「単価未設定」と表示され、参考額に含まれません。
出力
対象月を選び、「CSVを出力」を押します。CSVの1行目には参考値であることが書かれます。
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