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使い方

指導員の時限と参考額を確認する

レポートの「指導員の時限・参考額」で、指導員ごとの月の技能・学科の時限、検定、送迎と参考額を確認し、CSVで出力する手順です。給与計算ではありません。

約1分で読めます2026年10月8日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 数え方
  2. 単価
  3. 出力

「レポート」の「指導員の時限・参考額」は、指導員ごとに1か月の担当を数え、学校が決めた単価をかけた参考額を表示します。参考値であり、給与計算や賃金台帳には使えません。表示とCSVの出力は記録に残ります。

区分数えるもの
技能・学科署名済みの教習原簿の行。1つの教習は、受講者が何人でも1時限と数えます
検定技能検定員として行った修了検定・卒業検定(1件ずつ)
送迎運行が終わった送迎便のうち、「運転する職員」にその指導員が選ばれている便(選ばれていない便は、運転者名が指導員の氏名と一致するもの)

次のものは数えません。

  • 取消が承認された原簿の行

  • 他の仕組みから移行した原簿の行

  • 録画で受講するオンライン学科

  1. 「単価を追加」で、指導員(または学校の標準)、区分、単価(円)、開始日を入れます。

  2. 同じ指導員・区分の前の単価は、開始日の前日で終わります。

単価は次の順で使います。

  1. その指導員の単価

  2. 学校の標準単価

  3. 講師シフト・勤怠の単価表(1コマ単価、または時給×1時限の分数)

送迎は時給からは計算しません。単価がない区分は「単価未設定」と表示され、参考額に含まれません。

対象月を選び、「CSVを出力」を押します。CSVの1行目には参考値であることが書かれます。

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