この記事の内容
教習生には「教習の段階」があり、教習生一覧や詳細画面に表示されます。段階は、検定・見極めの合格や教習の記録に合わせて自動で進みます。
段階の流れ
| 段階 | 次の段階へ進むきっかけ |
|---|---|
| 第一段階 | 見極め(第一段階)に合格 |
| 見極め合格 | 修了検定に合格 |
| 修了検定合格 | 仮免学科試験に合格 |
| 仮免許 | 応用走行の教習を原簿に記録 |
| 第二段階 | 見極め(第二段階)に合格 |
| 教習修了 | 卒業検定に合格 |
| 卒業 | — |
仮免許の交付日は、教習生の詳細画面の「手続き」にある「仮免許を登録」で登録します。免許種別によっては、修了検定や仮免学科試験がないものもあります。
結果を記録する
「検定・見極め」を開き、「教習生を検索して記録」で教習生を探します。
「結果を記録」を押します。
種類(効果測定・見極め・修了検定・仮免学科試験・卒業検定)、実施日、担当または技能検定員、使用車両、点数や減点、結果、所見を入力して保存します。
記録した結果は一覧に「何回目」とともに表示され、期間や種類で絞り込めます。結果は教習生にも通知され、「私の教習」の「検定の結果」で確認できます。
自動で確認されること
受検の条件は記録時に自動で確認され、満たしていない場合は理由が表示されて記録できません。たとえば次のような確認があります。
修了検定は、見極め(第一段階)に合格した後に行います。
仮免学科試験は、修了検定に合格した後に行います。
卒業検定は、教習の修了(見極め合格)後、定められた期間内に行います。
再検定の前には、追加の教習が必要です。
資格に合わない担当者や、免許種別に合わない教習車では記録できません。
画面の説明のとおり、技能検定は持ち点100点からの減点で、70点以上でないと合格として記録できません。
不合格のとき
修了検定・卒業検定が不合格の場合は、再検定待ちの扱いになります。「設定」で再検定料が決められていて、教習プランに含まれる再検定の回数を超えている場合は、再検定料の請求が作成されます。
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