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しくみ

教習の段階と、検定・見極めの記録

教習生の段階が検定・見極めの結果でどう進むか、「検定・見極め」で結果を記録する方法と確認されるルールをまとめます。

約2分で読めます2026年10月5日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 段階の流れ
  2. 結果を記録する
  3. 自動で確認されること
  4. 不合格のとき

教習生には「教習の段階」があり、教習生一覧や詳細画面に表示されます。段階は、検定・見極めの合格や教習の記録に合わせて自動で進みます。

段階次の段階へ進むきっかけ
第一段階見極め(第一段階)に合格
見極め合格修了検定に合格
修了検定合格仮免学科試験に合格
仮免許応用走行の教習を原簿に記録
第二段階見極め(第二段階)に合格
教習修了卒業検定に合格
卒業—

仮免許の交付日は、教習生の詳細画面の「手続き」にある「仮免許を登録」で登録します。免許種別によっては、修了検定や仮免学科試験がないものもあります。

  1. 「検定・見極め」を開き、「教習生を検索して記録」で教習生を探します。

  2. 「結果を記録」を押します。

  3. 種類(効果測定・見極め・修了検定・仮免学科試験・卒業検定)、実施日、担当または技能検定員、使用車両、点数や減点、結果、所見を入力して保存します。

記録した結果は一覧に「何回目」とともに表示され、期間や種類で絞り込めます。結果は教習生にも通知され、「私の教習」の「検定の結果」で確認できます。

受検の条件は記録時に自動で確認され、満たしていない場合は理由が表示されて記録できません。たとえば次のような確認があります。

  • 修了検定は、見極め(第一段階)に合格した後に行います。

  • 仮免学科試験は、修了検定に合格した後に行います。

  • 卒業検定は、教習の修了(見極め合格)後、定められた期間内に行います。

  • 再検定の前には、追加の教習が必要です。

  • 資格に合わない担当者や、免許種別に合わない教習車では記録できません。

画面の説明のとおり、技能検定は持ち点100点からの減点で、70点以上でないと合格として記録できません。

修了検定・卒業検定が不合格の場合は、再検定待ちの扱いになります。「設定」で再検定料が決められていて、教習プランに含まれる再検定の回数を超えている場合は、再検定料の請求が作成されます。

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