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使い方

教習原簿に記録する・記録を取り消す

終わった教習を「本日の教習・原簿」で原簿に記録する手順と、誤りがあったときの取消の申請・承認のしくみです。

約2分で読めます2026年10月6日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 終わった教習を原簿に記録する
  2. 記録を取り消す
  3. オンライン学科の受講記録

「本日の教習・原簿」では、指導員が担当する教習と教習生の段階を確認し、終わった教習をその場で教習原簿に記録します。画面には「本日の教習」「オンライン学科」「取消の承認」のタブがあります。

指導員は教習所ホームの「今日の担当」でも、その日の自分の教習を時間順に確認できます。いま行っている教習か次の教習に印が付き、終わって原簿が未記録の教習には「記録待ち」と表示されます。「本日の教習へ」から記録の画面を開けます。

  1. 「本日の教習」タブで日付を選びます。指導員で絞り込むこともできます。

  2. 教習ごとに、教習生の段階、基本操作と応用走行の受講数、前回の所見が表示されます。

  3. 教習が終わったら「原簿に記録」を押します。開始前の教習には記録できません。

  4. 教習項目、評価、所見などを入力し、「署名して記録」を押します。

記録が済むと「記録済み」と表示されます。欠席の予約には「欠席」と表示されます。教習生ごとの原簿は「教習生」の詳細画面の「教習原簿」タブでも確認でき、「原簿を印刷」で印刷できます。

署名した記録は変更できません。誤りを直すときは、次の「取消」の手順で取消記録を追加します。

原簿は書き換えず、取消の記録を追加して訂正します。

  1. 教習生の「教習原簿」タブで、対象の記録の「取消」を押します。

  2. 理由を入力し、「取消を申請」を押します。記録は「取消承認待ち」になります。

  3. 申請者以外の管理者が、「本日の教習・原簿」の「取消の承認」タブで内容を確認し、「承認」を押します。

承認されると、その時限は規定時限数から外れます。

「オンライン学科」タブでは、オンラインで受講した学科を原簿に記録します。教習生、学科番号と段階、配信方式(ライブ・録画)、日時、本人確認の方法、継続確認の時刻を入力します。画面の説明のとおり、学科(二)は基本操作の修了後のみ記録できます。

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