「レポート」の「公安委員会向け帳票」タブでは、都道府県公安委員会への定期報告に転記するための基礎データを作ります。都道府県の公式様式はまだ登録されていないため、出力はどれも基礎データです。様式への転記と内容の確認は学校で行ってください。
出力できる帳票
| 帳票 | 数え方 |
|---|---|
| 卒業証明書・修了証明書 発行状況 | 交付日が期間内の証明書。無効にしたものも数え、「うち無効」に再掲 |
| 技能検定(修了検定・卒業検定)実施状況 | 実施日が期間内の検定。初回合格率は1回目の受検のみ |
| 教習指導員・技能検定員 名簿と異動 | 期間末までに登録された資格と、期間内の新規登録・期限到来・停止または失効 |
| 免許種別ごとの教習実績 | 入所・卒業・退所・期限切れ・期間末の在籍と、教習原簿に記録した時限 |
| 年度集計 | 4月1日から翌年3月31日までの入所・卒業・検定・証明書 |
日付と時刻は日本時間で数えます。教習原簿の時限には、承認された取消と移行取込の記録を含みません。
最初に様式を承認する
本番環境では、帳票ごとに様式の承認が必要です。
管理者が「標準様式の下書きを作成」を押します。
下書きを作った人以外の管理者または経営者が、受入確認の参照(校内決裁番号など)を入力して「承認する」を押します。
作成者本人は承認できません。
学校の帳票設定と列
「学校の帳票設定」で都道府県・提出先・指定番号などを保存すると、印刷する様式の見出しに表示されます。
「列を設定」で列の順序と列名を変え、出力しない列を外せます。「既定に戻す」で全国標準の列に戻ります。
列を変えると承認済みの様式と一致しなくなり、出力できなくなります。標準様式の下書きを作り直して、もう一度承認を受けてください。
作成・印刷・CSV
帳票を選び、期間(年度集計は年度)を指定して「作成する」を押します。
画面に印刷用の様式が表示されます。「印刷」でA4に印刷できます。
「CSVをダウンロード」で同じ内容をCSVで保存できます。
作成とダウンロードはそのたびに記録されます。
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