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使い方

公安委員会向け帳票(基礎データ)を出力する

「レポート」の「公安委員会向け帳票」で、様式の承認、学校の帳票設定、列の設定、帳票の作成・印刷・CSV出力を行う手順です。

約2分で読めます2026年10月7日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 出力できる帳票
  2. 最初に様式を承認する
  3. 学校の帳票設定と列
  4. 作成・印刷・CSV

「レポート」の「公安委員会向け帳票」タブでは、都道府県公安委員会への定期報告に転記するための基礎データを作ります。都道府県の公式様式はまだ登録されていないため、出力はどれも基礎データです。様式への転記と内容の確認は学校で行ってください。

帳票数え方
卒業証明書・修了証明書 発行状況交付日が期間内の証明書。無効にしたものも数え、「うち無効」に再掲
技能検定(修了検定・卒業検定)実施状況実施日が期間内の検定。初回合格率は1回目の受検のみ
教習指導員・技能検定員 名簿と異動期間末までに登録された資格と、期間内の新規登録・期限到来・停止または失効
免許種別ごとの教習実績入所・卒業・退所・期限切れ・期間末の在籍と、教習原簿に記録した時限
年度集計4月1日から翌年3月31日までの入所・卒業・検定・証明書

日付と時刻は日本時間で数えます。教習原簿の時限には、承認された取消と移行取込の記録を含みません。

本番環境では、帳票ごとに様式の承認が必要です。

  1. 管理者が「標準様式の下書きを作成」を押します。

  2. 下書きを作った人以外の管理者または経営者が、受入確認の参照(校内決裁番号など)を入力して「承認する」を押します。

作成者本人は承認できません。

  • 「学校の帳票設定」で都道府県・提出先・指定番号などを保存すると、印刷する様式の見出しに表示されます。

  • 「列を設定」で列の順序と列名を変え、出力しない列を外せます。「既定に戻す」で全国標準の列に戻ります。

  • 列を変えると承認済みの様式と一致しなくなり、出力できなくなります。標準様式の下書きを作り直して、もう一度承認を受けてください。

  1. 帳票を選び、期間(年度集計は年度)を指定して「作成する」を押します。

  2. 画面に印刷用の様式が表示されます。「印刷」でA4に印刷できます。

  3. 「CSVをダウンロード」で同じ内容をCSVで保存できます。

作成とダウンロードはそのたびに記録されます。

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