「配車・予約ボード」の「自動提案」は、配車の組み合わせを提案する機能です。提案しただけでは予約は確定しません。選んだ提案を「反映」したときに、もう一度教習ルールと空きを確かめてから予約します。
提案の対象
キャンセル待ちに登録している教習生(日付と希望の時限)
予約が入っているのに、指導員または教習車が未割当の教習枠
すでに確定している予約や、割り当て済みの指導員・教習車は変更しません。
提案のしかた
「配車・予約ボード」で日付を選び、「自動提案」を押します。
対象を「この日」または「この日から7日間」から選び、「提案を作る」を押します。
提案ごとに、日時・指導員・教習車と、その組み合わせを選んだ理由が表示されます。
反映するものにチェックを入れ、「選んだ○件を反映」を押します。
反映できなかった提案は、理由とともに表示されます(その間にほかの予約が入った場合など)。
提案で守ること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教習ルール | 教習生の段階、1日の技能教習の上限、3時限連続の禁止、教習期限など(予約と同じ確認) |
| 指導員 | その免許種別の教習指導員の資格があり、その日に有効であること。同じ時間に別の教習がないこと |
| シフト | その日にシフトを登録している教習所では、シフトの時間内の指導員だけを使います |
| 1日の担当時限 | 教習ルールで上限を決めている場合は、それを超えません(グループの他校での教習も数えます) |
| 教習車 | その免許種別に使えて、使用中の車(整備中は使いません)。同じ時限に別の教習がないこと |
よりよい組み合わせの選び方
前回と同じ指導員を優先します(継続指導)。
指導員の担当が偏らないようにします。
AT限定の教習生にはAT車を優先します。
空いている教習枠を、新しい枠を作るより先に使います。
教習期限が近い教習生、先に申し込んだ教習生から順に割り当てます。
同じ時限の提案どうしで指導員や教習車を入れ替えたほうがよい場合は、入れ替えた結果を提案します。
提案できなかったもの
条件に合う組み合わせがないキャンセル待ちは「提案できなかったもの」に、理由(空いている指導員がいない、教習車が空いていない、1日の上限など)とともに表示されます。
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