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使い方

配車の自動提案を使う

キャンセル待ちの教習生と、指導員・教習車が未割当の予約に、資格・空き・教習ルールを満たす組み合わせを提案させ、選んだものだけを反映する手順です。

約2分で読めます2026年10月8日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 提案の対象
  2. 提案のしかた
  3. 提案で守ること
  4. よりよい組み合わせの選び方
  5. 提案できなかったもの

「配車・予約ボード」の「自動提案」は、配車の組み合わせを提案する機能です。提案しただけでは予約は確定しません。選んだ提案を「反映」したときに、もう一度教習ルールと空きを確かめてから予約します。

  • キャンセル待ちに登録している教習生(日付と希望の時限)

  • 予約が入っているのに、指導員または教習車が未割当の教習枠

すでに確定している予約や、割り当て済みの指導員・教習車は変更しません。

  1. 「配車・予約ボード」で日付を選び、「自動提案」を押します。

  2. 対象を「この日」または「この日から7日間」から選び、「提案を作る」を押します。

  3. 提案ごとに、日時・指導員・教習車と、その組み合わせを選んだ理由が表示されます。

  4. 反映するものにチェックを入れ、「選んだ○件を反映」を押します。

反映できなかった提案は、理由とともに表示されます(その間にほかの予約が入った場合など)。

項目内容
教習ルール教習生の段階、1日の技能教習の上限、3時限連続の禁止、教習期限など(予約と同じ確認)
指導員その免許種別の教習指導員の資格があり、その日に有効であること。同じ時間に別の教習がないこと
シフトその日にシフトを登録している教習所では、シフトの時間内の指導員だけを使います
1日の担当時限教習ルールで上限を決めている場合は、それを超えません(グループの他校での教習も数えます)
教習車その免許種別に使えて、使用中の車(整備中は使いません)。同じ時限に別の教習がないこと
  • 前回と同じ指導員を優先します(継続指導)。

  • 指導員の担当が偏らないようにします。

  • AT限定の教習生にはAT車を優先します。

  • 空いている教習枠を、新しい枠を作るより先に使います。

  • 教習期限が近い教習生、先に申し込んだ教習生から順に割り当てます。

同じ時限の提案どうしで指導員や教習車を入れ替えたほうがよい場合は、入れ替えた結果を提案します。

条件に合う組み合わせがないキャンセル待ちは「提案できなかったもの」に、理由(空いている指導員がいない、教習車が空いていない、1日の上限など)とともに表示されます。

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