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使い方

QRコードで教習の受付をする

教習生が自分の画面の受付用QRコードを受付の端末にかざし、その日の次の時限を受付する手順と、遅刻・未到着の扱いです。

約2分で読めます2026年10月8日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 教習生がすること
  2. 受付の端末を用意する
  3. 受付できる時間
  4. 未到着の教習生

「QR受付」は、教習所の受付に置いたタブレットやパソコンで、教習生の到着を記録する画面です。受付すると、配車・予約ボードと指導員の「本日の教習」に「到着」と表示されます。受付は原簿の記録や出席の記録ではありません。

  1. 「私の教習」の「受付用QRコード」を表示します(コードは60秒ごとに変わります)。

  2. 教習の前に、受付の端末のカメラまたはQRリーダーにかざします。

教習所が発行した入退室カードのQRコードでも受付できます。学籍番号だけでは受付できません。

  1. 職員のアカウントで「教習所」の「QR受付」を開きます。

  2. 必要なら端末名(例: 受付1)を入れます。校舎がある教習所では「この端末の校舎」を選ぶと、その校舎の教習生だけを受付します。

  3. 「キオスク表示」を押し、職員用の暗証番号を決めると、全画面で受付だけの表示になります。

QRリーダーをつないだ端末は、入力欄を選んだまま読み取ります。カメラで読み取る場合は「カメラで読み取る」を押します。

受付の時間は教習ルールで決まります。初期設定は次のとおりです。

項目初期設定
受付の開始時限の開始60分前から
遅刻開始時刻を過ぎて受付すると遅刻として記録
端末での締め切り開始10分後(そのあとは職員が受付)

1回の受付で、その日の次の時限だけを受付します。同じ日に続けて教習がある場合は、時限ごとに受付します。

「きょうの到着」で、時限ごとの到着・遅刻・未到着が確認できます(30秒ごとに更新)。

  • 遅れて着いた教習生は、時限が終わるまで「受付する」で職員が受付できます(遅刻として記録)。

  • 来なかった教習生は「無断欠席」にします。教習ルールで無断欠席料を決めている場合は、その料金が請求されます。

指導員は、自分の担当する教習の到着だけを確認できます。

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