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使い方

グループの教習所どうしで指導員を共有する

同じグループの教習所に指導員を共有する手順です。双方の管理者の同意で始まり、相手校での教習は時間だけが見え、指導員の予定と1日の担当時限は両校をまたいで確かめます。

約1分で読めます2026年10月8日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 共有を始める
  2. 共有中にできること
  3. 見えるもの・見えないもの
  4. 共有を終える

同じグループに所属する教習所どうしでは、指導員を共有できます。共有は「指導員の資格」画面の「グループ内の共有指導員」で行います。

  1. 指導員が所属する教習所の管理者が「指導員を共有する」を押し、指導員と共有先の教習所を選んで申し出ます。

  2. 共有先の教習所の管理者が、申し出を「受け入れる」または「断る」を選びます。

  3. 受け入れた教習所は、「指導員の資格」でその指導員の資格(選任)を自校の分として登録します。

共有できるのは、教習指導員の資格が登録されている指導員だけです。共有先は、同じグループで教習所の機能を使っている教習所だけです。

  • 共有先の教習所は、その指導員を自校の教習枠に割り当てられます(配車・予約ボード、自動提案)。

  • 指導員の予定は両校をまたいで確かめ、同じ時間に両校の教習を入れることはできません。

  • 教習ルールで1日の担当時限の上限を決めている場合は、両校の教習を合わせて数えます。

見えるもの見えないもの
相手校での教習の時間(「他校」と表示)相手校の教習生、教習車、教習の内容
指導員の氏名と所属の教習所相手校のそのほかの職員・教習生の情報

どちらの教習所の管理者も「共有を終了」で終えられます(理由を入力します)。共有先の教習所のこれからの教習からは、その指導員の割当が外れ、指導員が未割当の教習になります。自動提案で別の指導員を割り当てられます。

共有の申し出・受け入れ・終了は、それぞれの教習所の記録に残ります。

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