同じグループに所属する教習所どうしでは、指導員を共有できます。共有は「指導員の資格」画面の「グループ内の共有指導員」で行います。
共有を始める
指導員が所属する教習所の管理者が「指導員を共有する」を押し、指導員と共有先の教習所を選んで申し出ます。
共有先の教習所の管理者が、申し出を「受け入れる」または「断る」を選びます。
受け入れた教習所は、「指導員の資格」でその指導員の資格(選任)を自校の分として登録します。
共有できるのは、教習指導員の資格が登録されている指導員だけです。共有先は、同じグループで教習所の機能を使っている教習所だけです。
共有中にできること
共有先の教習所は、その指導員を自校の教習枠に割り当てられます(配車・予約ボード、自動提案)。
指導員の予定は両校をまたいで確かめ、同じ時間に両校の教習を入れることはできません。
教習ルールで1日の担当時限の上限を決めている場合は、両校の教習を合わせて数えます。
見えるもの・見えないもの
| 見えるもの | 見えないもの |
|---|---|
| 相手校での教習の時間(「他校」と表示) | 相手校の教習生、教習車、教習の内容 |
| 指導員の氏名と所属の教習所 | 相手校のそのほかの職員・教習生の情報 |
共有を終える
どちらの教習所の管理者も「共有を終了」で終えられます(理由を入力します)。共有先の教習所のこれからの教習からは、その指導員の割当が外れ、指導員が未割当の教習になります。自動提案で別の指導員を割り当てられます。
共有の申し出・受け入れ・終了は、それぞれの教習所の記録に残ります。
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