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使い方

配車・予約ボードで教習枠を作り、予約を入れる

一日の技能枠の作成、学科などの枠の追加、教習生の予約とキャンセル待ちの割当、当日の受講・欠席の記録までの手順です。

約2分で読めます2026年10月5日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 一日の技能枠を作る
  2. 学科などの枠を追加する
  3. 教習生の予約を入れる
  4. キャンセル待ち
  5. 当日の記録

「配車・予約ボード」は、指導員・教習車・時限ごとの教習枠と予約を一日単位で表示する画面です。予約を入れるときに、法令と学校の規程に合っているかを自動で確認します。枠の作成と予約は、管理者と窓口・事務の職員が行えます。

  1. 「日付」で対象の日を選びます。

  2. 「一日の枠を作成」を押します。

  3. 出勤する指導員と使用する教習車を選び、時限を指定します。出勤しない指導員は「出勤しない」にします。

  4. 「作成する」を押すと、時限ごとに1名用の枠が作られます。すでにある枠と重なるものは除外されます。

指導員を選べないときは、「指導員の資格」で教習指導員の資格が登録されているか確認してください。

学科の枠や、シミュレーター・複数教習などの技能の枠は「教習枠を追加」で作ります。区分(学科・技能)、時限、免許種別、教習方法、段階、学科番号、定員などを選んで「作成する」を押します。

  1. 空いている枠の「予約」を押します。

  2. 教習生を検索して選びます。1日の上限・段階・教習期限などが自動で確認されます。

  3. 「予約できます」と表示されたら「予約する」を押します。

確認で問題が見つかった場合は、その理由が表示され、予約できません。注意事項だけが表示された場合は、内容を確認して「確認して予約」を押すと予約できます。

その日のキャンセル待ちは、ボードの「キャンセル待ち」に希望の時限とともに表示されます。「キャンセル待ちを割当」を押すと、空いている枠に割り当てます。予約の取消などで空きが出たときにも、自動で割り当てを試みます。

始まる前の予約は、教習生名の横の取消ボタンで取り消せます。予約のない枠は「中止」にできます。教習が始まると、予約ごとに「受講」または「欠席」を記録できます。教習の内容は「本日の教習・原簿」で原簿に記録します(教習原簿に記録する・記録を取り消す)。

教習生は「私の教習」から自分で予約やキャンセル待ちの登録ができます。Webでの取消の締切や予約できる期間は「設定」の教習ルールで決まります。

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