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しくみ

出席率の数え方と出席アラート

「出席レポート」と学生・保護者の「出席記録」で表示される出席率の計算方法と、出席率の低下や連続欠席で出るアラートのしくみです。

約1分で読めます2026年10月11日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 「出席レポート」の出席率
  2. 学生・保護者に表示される出席率
  3. 出席アラート

出席率は、記録された授業のうち出席として数えた授業の割合です。画面によって数え方が少し異なるため、ここで違いを説明します。

「出席レポート」では、学生ごとに次のように計算します。

  • 授業数: 集計期間内に出席記録がある授業の数

  • 出席数: そのうち「出席」と「公欠」の数

  • 出席率: 出席数 ÷ 授業数

遅刻・早退・病欠・欠席は、このレポートでは出席数に含まれません。出席記録がまだない授業は授業数にも含まれません。教員には担当する授業クラスの記録だけが集計されます。

学生・保護者が「出席記録」で見る「記録済み出席率」は、記録済みの授業のうち「出席」「公欠」「遅刻」の割合です。遅刻は出席として数えるため、「出席レポート」の値と異なることがあります。

欠席・遅刻・早退の記録が登録・変更されたとき(「出席記録」の「一括保存」「週次一括保存」、学務オペレーションの一括登録、記録の個別の変更、訂正申請の承認など)に、その学生とその授業クラスについて次の条件を確認し、当てはまるとアラートを作ります。

アラート条件
出席率低下その授業クラスの出席率(出席と公欠の割合)が80%を下回った
連続欠席その授業クラスで、直近の記録が3回続けて欠席

アラートができると、紐づいている保護者にも通知が送られます。同じ種類のアラートが未解決のまま残っている間は、新しく作られません。未解決のアラートは「出席レポート」の「アラート」の列に表示されます。

公欠が承認されると、対象期間の欠席・病欠の記録は公欠(出席扱い)に変わります。詳しくは公欠申請を作成・審査するをご覧ください。

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