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画面ガイド

「レポート」エリアの画面ガイド

出席・成績・就職・在籍・学費の集計、リスク分析、帳票テンプレート、日本語教育機関の定期報告、教育データ標準の出力、導入の定着状況を確認するエリアの全画面を説明します。

約3分で読めます2026年10月11日 時点の内容です6画面
この記事の内容
  1. レポート
  2. リスク分析
  3. 帳票テンプレート台帳
  4. 日本語教育機関 定期報告
  5. 教育データ標準の出力
  6. パイロット定着分析

学校全体の数字をまとめて確認し、必要な形式で出力するためのエリアです。管理者・教務管理者・学籍担当・経営層が主に使い、教員と就職支援担当には担当業務に関係する集計だけが表示されます。表示されるページは役割によって異なり、ご契約のプランやモジュール設定によっては表示されません。

画面

レポート

出席・成績・就職・在籍・学費の集計を、年度と学科で絞り込んで確認する画面です。管理者や教務管理者は「MEXT帳票」「IR・認証」「定期レポート」などのタブや「CSVエクスポート」も使えますが、教員には「出席」タブ、就職支援担当には「就職」タブだけが表示されます。

  • 「よく使う出力」の「出席予測」は、「リスク分析」の「出席リスク予測」タブを開きます。

  • ほかの役割で開くと、集計の代わりに権限がないことが表示されます。

「レポート」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

リスク分析

出席率・成績・学費の状況を組み合わせた総合リスク(「リスクスコア」タブ)と、出席率低下の予測(「出席リスク予測」タブ)を確認します。個別の学生への支援は「学生支援ケース」で記録します。

  • 出席は選んだ年度の4月から翌年3月までを集計します。成績は全期間、未払い学費は現在の残高から減免額を差し引きます。人数とグラフは現在のページの学生の集計です。読込失敗時は再試行できます。

画面

帳票テンプレート台帳

公的な帳票などのテンプレートを、版ごとに登録・承認して管理する台帳です。「テンプレート版を追加」で下書きを作り、作成者とは別の承認者が受入確認の参照を入力して「承認して有効化」します。

画面

日本語教育機関 定期報告

日本語教育機関(教育プロフィールの学校種が日本語教育機関)だけに表示され、毎年6月の定期報告の基礎データを作る画面です。

  • 「認定課程」: 認定を受けた課程に当たる学科を登録します(目的・課程名・収容定員・授業時数・目標の参照枠レベル)。

  • 「教員」: 主任教員・本務等教員・教員の区分と、登録日本語教員でない教員の経過措置を記録します。登録番号と登録日は教員ページの「資格」に入れます。

  • 「進路」: 前年度に卒業・退学した学生の進路と、修了・退学時の参照枠レベルを入力します。

  • 「定期報告」: 提出する年を選んで「集計する」を押し、CSVを保存します。文部科学省の手引きの定義で集計した基礎データで、ポータルの様式そのものではありません。

画面

教育データ標準の出力

文部科学省の教育データ標準(5.1)の項目名で、学校・学生・教職員・教員免許・出欠(日単位)・小学校と中学校の成績をCSVで出力する画面です。管理者と教務管理者が使います。

  • 学校コードは「機関設定」で入力します。学年・性別・国籍は標準のコードに変換します。

  • 住所・連絡先・家族・在留カード番号・要配慮の情報は出力しません。出力しない項目と理由は「項目の対応表」タブで確認できます。

  • 初めに「様式の承認」で対応表を承認します(作成者とは別の管理者)。プレビューと保存はすべて記録に残ります。

画面

パイロット定着分析

導入初期の定着状況を、直近7日・30日・90日の期間で確認する画面です。セットアップ完了、週次利用職員、招待完了率、未解決データ例外、役割別の利用状況などを並べて表示します。

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