本文へ移動
画面ガイド

「学務」エリアの画面ガイド

時間割・カリキュラム・科目登録・学年暦・シラバスから、学務オペレーション・証明書発行・施設予約までを扱うエリアの全画面を説明します。

約5分で読めます2026年10月12日 時点の内容です15画面
この記事の内容
  1. 時間割・カリキュラム
  2. 時間割
  3. 個別授業
  4. 科目登録
  5. カリキュラム管理
  6. 高等教育・複数キャンパス
  7. 学年暦
  8. シラバス管理
  9. 学校運営
  10. 学務オペレーション
  11. 証明書発行
  12. 電子決裁
  13. 学校・保育・継続学習
  14. 学童 連絡帳
  15. 保育記録
  16. 連絡帳・入退室
  17. 施設
  18. 施設予約

授業の土台となる時間割・カリキュラム・学年暦・シラバスと、学籍異動や証明書などの日々の学務を扱うエリアです。管理者・教務管理者・学籍担当が中心に使い、教員は時間割やシラバス、学生・保護者は時間割の確認や証明書・連絡帳の確認に使います。表示されるページは役割によって異なり、ご契約のプランや機能設定によっては表示されないページもあります。

学校の画面から保育料のカード決済を始めた場合、決済後は同じ学校の画面に戻ります。

画面

時間割

週次の時間割を確認し、コマを追加・移動する画面です。管理者・教務管理者には「自動生成」「教員コマ数」「教員稼働設定」「集中講義」「年度定義」のタブも表示されます。学生には今週の曜日が並び、選んだ日の授業(時間・教室・先生)が表示されます。授業のない日には次の授業が表示されます。

  • 年度やクラスの選択肢を読み込めないときは、空欄のまま進まず、表示された再試行を使ってください。

  • 公開デモでは時間割を閲覧できます。コマの追加・移動、設定、生成、書き出しはできません。

「時間割」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

個別授業

一対一・少人数の個別授業を登録し、確定・日時変更・取消・出席の記録までを管理します。教員と学習者それぞれのタイムゾーンでの日時や、通常の時間割との重なりも確認できます。学生は招待された授業に「参加する」「辞退する」で回答します。

画面

科目登録

選択科目の科目登録を受け付ける画面です。管理者が登録期間を作成して受付を開始し、学生または教職員が科目を選んで提出し、教職員が「確認・承認」で承認・却下します。詳しくは科目登録をご覧ください。

画面

カリキュラム管理

学科ごとの科目と開講クラスを整理し、受講グループ・時間割・科目登録につなげる画面です。「学科・科目」「受講グループ」「学年・クラス設定」のタブで、科目の追加や開講クラス・受講生の管理を行います。学科には学則の在学年限と休学期間の通算上限も入れられ、学籍異動のときの注意に使われます。

「学年・クラス設定」では、学科ごとに学年の種類(学校の種類に合わせるのが既定)を選んだり、独自の学年(例:1年生・2年生・3年生・専攻生)を作ったりできます。学生の登録・編集・一覧・一括インポート・進級、対象学年を選ぶ画面で共通に使われます。

高等専門学校の学年は本科1〜5年と専攻科1〜2年です。専攻科は別に入学するため、本科5年から進級で専攻科に移ることはありません。

画面

高等教育・複数キャンパス

大学・短期大学・大学院向けに、課程規程、主・副・並行プログラムの在籍、合同開講、授与判定、外部システムとの責任範囲を確認・管理する画面です。

画面

学年暦

  • 公開デモでは行事を閲覧できます。追加・変更・削除はできません。 学校行事・休日・試験期間・休暇期間を月ごとに確認・管理する学年暦です。予定ごとに「出席不要」の日として設定できます。

画面

シラバス管理

科目を選び、シラバスの基本情報・授業計画・成績評価を編集します。成績評価の割合は合計100%になるように設定します。保存後にPDF出力や公開ができ、公開は教務管理者が行います。

「シラバス管理」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

学務オペレーション

公欠・補講・月次出席認定・学籍異動・証明書申請・留学生対応など、今日処理すべき学務を一つの未処理キューで確認します。学籍担当には学籍異動と証明書台帳、留学生担当には留学生対応のケースが表示されます。月次認定については月次出席認定をご覧ください。

画面

証明書発行

在学・成績・卒業見込・卒業・出席・学費納付の各証明書を、条件確認・プレビュー・承認・リリースの順に発行・管理します。学生・保護者は自分の申請状況を確認し、発行済みの証明書をPDFで受け取れます。手順は証明書を申請・発行するをご覧ください。

「証明書発行」の画面(デモデータ)
デモ環境の画面(2026年10月5日時点)。実際の画面は学校の設定や役割によって異なります。

画面

電子決裁

学生向けの電子決裁の画面です。承認フローを起案し、承認待ちの案件と承認の進み具合を確認します。

画面

学校・保育・継続学習

学校・保育・継続学習の施設ごとの運用規程、学籍の判定、保育・放課後ケアの枠を管理します。学習への参加は、自動的に法定の出席や学位の認定にはなりません。

  • 保育の園児の午睡・食事・アレルギー・事故は、ここでは記録できません。保育記録(午睡チェック・食事・ヒヤリハット・事故報告)で記録します。

画面

学童 連絡帳

学童の職員向けの連絡帳です。入退室の記録ごとに今日の様子を書き、「公開する」と保護者にLINEで届きます。助成金明細のCSVも出力できます。

  • 編集画面の「AIで下書き」:その日の登降園・食事・お昼寝の記録とメモから「今日の活動」の文章を下書きします。保存・公開は職員が行います。

  • 名前・連絡先は伏せてから送り、アレルギーや健康の内容は送りません。体調・けがなどを含むメモでは下書きを作りません。

  • 書いている途中の内容はこの端末に下書きとして残り、「下書きを復元」で戻せます。通信できないときの保存は、通信が戻ってから送信します。

画面

保育記録

幼稚園・保育所・認定こども園の職員向けの保育記録です。タブごとに記録します。

  • 今日:登園中の園児数と職員数を配置基準で比べ、午睡チェックを行います(初期値は0歳児5分・1歳以上10分ごと。うつぶせは仰向けに直してから記録)。

  • 食事・アレルギー:献立のアレルゲンと園児のアレルギーを照らし合わせ、該当する園児の除去食・代替食は2人目の職員が確認して記録します。

  • ヒヤリハット・事故:提出すると園長・主任に通知されます。重大事故は自治体への報告期限を表示します。

  • 保育日誌・指導計画・要録:提出後に園長・主任が承認します。

  • 延長保育:登降園の時刻から計算し、管理者・経理が確定します。確定分から園児ごとの「保育料の請求」を作って支払者に発行し、入金を記録します。

  • 保育料のオンライン決済:園の学費口座が有効なら、保護者は連絡帳の画面からカード・コンビニで支払えます。入金は自動で反映されます。

  • 要録は「印刷用を開く」からA4で印刷できます。

  • 児童票の「支給認定」に、1号・2号・3号(新1〜3号)の区分、保育標準時間・短時間、認定期間を記録します。登録は園長・主任が行います。 保護者は「連絡帳」の画面で今日の食事とお昼寝を確認できます。

画面

連絡帳・入退室

保護者・学生向けに、お子さまの入退室と連絡帳を表示します。連絡帳には返信もできます。

画面

施設予約

教室・スタジオなどの施設を選び、週ごとの予約状況を確認して「予約する」から目的・利用日・時刻を入力して予約します。予約は審査中・承認済などの状態で表示されます。

この記事は役に立ちましたか?

関連する記事・用語

Classioをお使いの方へ

迷ったら、画面右上の「?」へ。

ログイン中は、開いている画面の説明と関連する使い方・用語を、その場で表示できます。学校の決まりを書き添えた「学校からの補足」も、ここに表示されます。