「証明書発行」では、在学証明書・成績証明書・卒業見込証明書・卒業証明書・出席証明書・学費納付証明書を扱います。どの証明書も、条件確認とプレビュー、承認、リリースの順に進みます。
学生が申請する
「学生ポータル」の「証明書申請」で、「証明書種別」と「利用目的」を入力します。
「申請する」を押します。
申請の状況は「証明書発行」で確認できます。状態が「発行済み」になると「PDF」からダウンロードできます。
職員が1件ずつ発行する
管理者・教務管理者・学籍担当が行います。
「証明書発行」の「個別申請」タブで、状態が「申請中」の申請を探します。
「条件確認・プレビュー」を押します。発行条件が確認され、その時点の学生情報・証明書番号・発行日を固定したプレビューが作られます。
「プレビュー」で内容を確認し、「承認」または「却下」を押します。却下には理由の入力が必要です。
承認済みになったら「リリース」を押します。状態が「発行済み」になり、PDFを受け取れるようになります。
承認と却下は、申請を作成した人とは別の職員が行います。リリース後のPDFは、ダウンロードと検証の履歴が「履歴」に残ります。
発行後の対応
発行済みの証明書は「失効」で無効にできます。理由の入力が必要です。
発行済み・失効の証明書は「再発行申請」から作り直せます。
まとめて発行する
「一括発行」タブで「一括発行を作成」を押します。
対象の学生を追加します。同じキャンパスの学生を最大100名まで選べます。
「下書きを作成」を押し、「全件プレビュー」で内容を確認します。
「審査提出」を押します。承認は、作成者・提出者とは別の職員が行います。
承認されたら「一括リリース」を押します。
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