Classioでは、管理者などがアカウントを作成すると、本人にパスワード設定用の招待メールが届きます。本人がメールのリンクからパスワードを設定すると、利用を始められます。招待の有効期限は7日間です。
「招待管理」は、送信済みで、まだ使われていない有効期限内の招待を確認・再送する画面です。アカウントはあるのにまだ招待が届いていない人への招待もここから送れます。管理者と教務管理者が利用でき、スタンダードプラン以上で表示されます。教務管理者が扱えるのは、教員・学生・保護者の招待です。
学校の招待リンクとコホート招待URLは、その学校のURLで開きます。独自ドメインが有効な学校では、そのURLがメールに記載されます。Nobica学習者の招待はNobicaで開きます。
職員を招待する
「職員一覧」の「職員を追加」から1名ずつ登録します。「招待メールを送信する」をオンにしたまま「追加する」を押すと、招待メールが送られます。オフにした場合は、あとで「招待管理」の「有効化待ちのアカウント」から送れます。
複数名をまとめて登録するときは、「招待管理」の「教員を一括招待」、またはメニューの「職員一括登録」を開きます。Excelテンプレートに入力してアップロードし、内容を確認してから登録すると、登録した職員に招待メールが送られます。
招待を受けた人の画面
招待メールのリンクを開くと、パスワードの設定画面が表示されます。学校がすでに登録している人(職員一覧や学生名簿に載っている人など)は、メールアドレス(学校が氏名を登録している場合は氏名も)を確認してパスワードを決めるだけです。氏名や電話番号の入力が求められるのは、新しく教員や保護者として登録される人だけです。
招待の状況を確認する
「招待管理」を開きます。
必要に応じて「ロールで絞り込み」で役割を選びます。
一覧で、メールアドレス、ロール、氏名、作成日時、有効期限を確認します。有効期限まで2日を切った招待には「まもなく期限切れ」と表示されます。
誤って送った招待は、行の右端にある削除のアイコン(「招待を取り消す」)を押し、確認のうえ取り消します。
招待を再送する
招待メールが届かなかった、見つからないと言われたときや、登録の画面で「招待メールを送信できませんでした」と表示されたときは、招待を送り直します。
「招待管理」を開きます。
一覧で対象の人の行を探し、「再送」を押します。
「招待を再送しました」と表示されたら完了です。新しいリンクの有効期限は、再送したときから7日間です。
再送すると新しいリンクが送られ、前に送ったメールのリンクは使えなくなります。本人には、いちばん新しいメールのリンクを使うよう伝えてください。
招待が届いていないアカウントに送る
「有効化待ちのアカウント」には、アカウントはあるのに使える招待がない人が表示されます。招待を送らずに職員を登録したときや、招待の期限が切れた・取り消したときです。
「招待管理」の「有効化待ちのアカウント」で対象の人を探します。
「招待を送信」を押します。
送信すると、その人は「保留中の招待」の一覧に移ります。
学生用の招待URLを作る
「招待管理」の下部にある「コホート招待URLを作成」では、学科と年度を指定した招待URLを作れます。学生がこのURLを開くと、学科・学年が事前入力された申請フォームが表示されます。作成したURLは学生に共有してください。
「保留中の招待」に表示されるのは、未使用で有効期限内の招待だけです。本人がパスワードを設定した招待は表示されません。期限が切れた招待のアカウントは「有効化待ちのアカウント」に表示されます。承認待ちの採用担当者は、ここではなく「採用担当者申請」で扱います。
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