Classioの画面では「学生」「教員」「学科」「出席」「学費」などの言葉が使われています。学校によって呼び方が違うため、Classioでは2つのしくみで表示を合わせます。
学校の種類による切り替え:「教育プロファイル」で設定した運用ファミリーに合わせて、メニューや画面の見出しの言葉が自動で切り替わります。たとえば塾・スクール向けでは「学生」が「生徒」、「教員」が「講師」、「学費」が「月謝」に、小中高等学校向けでは「学生」が「児童生徒」に、幼稚園・保育施設向けでは「学生」が「園児」になります。
用語のカスタマイズ:学校が「用語のカスタマイズ」で用語を個別に変更します。
「用語のカスタマイズ」は管理者と教務管理者が利用できます。
用語を1つずつ変更する
「設定」エリアの「用語のカスタマイズ」を開きます。
「個別の用語設定」で、変えたい用語の行を探します。各行の左側に「既定」の呼び方が表示されています。
「日本語ラベル」に学校で使う呼び方を入力します。必要に応じて「英語ラベル(任意)」も入力します。
その行の「保存」を押します。
元の呼び方に戻したいときは、その行の「元に戻す」を押します。
プリセットをまとめて適用する
「プリセットを適用」で、学校の種類に近いボタン(専門学校、大学、語学学校、塾・スクール、自動車教習所、ドローンスクール、技能講習)を押します。
確認画面の内容を読み、「適用する」を押します。
プリセットを適用すると、そのプリセットが定める項目は、すでに個別に変更していた呼び方も上書きされます。プリセットが定めていない項目は変更されません。
ヘルプの記事は、標準の呼び方(学生、教員、出席、学費、学科など)で書かれています。学校の設定によって、画面上の言葉と異なる場合があります。
この記事は役に立ちましたか?