Classioでは、授業の予定を動かす方法が二つあり、名前を分けています。どちらも「予約・振替」の画面から行います。
| 振替 | 日時を変更 | |
|---|---|---|
| どんなとき | 授業を休んだあと、別の授業で受け直す | 予約済みの授業を、前もって別の日時へ移す |
| 始め方 | 授業の「欠席連絡」をしてから「振替を予約」 | 予約の「日時を変更」から変更先を選ぶ |
| 主な条件 | 欠席連絡の締切、振替の期限、月の上限 | 授業開始の決められた時間前まで、回数の上限まで |
| 選べる日時 | コースにより同じ講師の授業、または空いている授業 | 同じ講師の空き枠 |
振替
欠席連絡をすると、その欠席に振替の権利が付くかどうかが決まります。締切までに連絡し、期限内であれば「振替を予約」から日時を選べます。詳しくは欠席連絡から振替の予約までをご覧ください。
日時を変更
予約済みの授業を、開始の決められた時間前までなら、同じ講師の別の空き枠へ移せます。変更できる回数には上限があり、画面に「上限」と「使用」の回数が表示されます。
取消との違い
予約を取り消す場合は「取消」を使います。期限内の取消なら回数は戻ります。期限を過ぎた取消は、決められた回数分が消費されます。
時間や回数などの具体的な条件はコースごとに教室が決めており、画面上部に表示されます。
この記事は役に立ちましたか?