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しくみ

「振替」と「日時を変更」の違い

欠席したあとに別の授業で受け直す「振替」と、予約を前もって別の日時へ移す「日時を変更」の違いです。

約1分で読めます2026年10月5日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 振替
  2. 日時を変更
  3. 取消との違い

Classioでは、授業の予定を動かす方法が二つあり、名前を分けています。どちらも「予約・振替」の画面から行います。

振替日時を変更
どんなとき授業を休んだあと、別の授業で受け直す予約済みの授業を、前もって別の日時へ移す
始め方授業の「欠席連絡」をしてから「振替を予約」予約の「日時を変更」から変更先を選ぶ
主な条件欠席連絡の締切、振替の期限、月の上限授業開始の決められた時間前まで、回数の上限まで
選べる日時コースにより同じ講師の授業、または空いている授業同じ講師の空き枠

欠席連絡をすると、その欠席に振替の権利が付くかどうかが決まります。締切までに連絡し、期限内であれば「振替を予約」から日時を選べます。詳しくは欠席連絡から振替の予約までをご覧ください。

予約済みの授業を、開始の決められた時間前までなら、同じ講師の別の空き枠へ移せます。変更できる回数には上限があり、画面に「上限」と「使用」の回数が表示されます。

予約を取り消す場合は「取消」を使います。期限内の取消なら回数は戻ります。期限を過ぎた取消は、決められた回数分が消費されます。

時間や回数などの具体的な条件はコースごとに教室が決めており、画面上部に表示されます。

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