授業を休むときは、事前に欠席連絡をすると、コースのルールに沿って振替(別の日の授業で受け直すこと)を予約できます。ここでは保護者・生徒の手順と、教室側の対応を説明します。
保護者・生徒の手順
「予約・振替」を開きます。ホームの「今日のようす」にある次の授業の「欠席連絡」からも始められます。
休む授業の「欠席連絡」を押します。
理由(体調不良・学校行事・家庭の事情・その他)を選び、必要なら講師・教室へのひとことを入力します。教室のLINEに「明日休みます」のように送って連絡することもできます(LINEのメッセージで欠席・遅刻・早退を連絡する)。
画面に表示される振替の可否を確認し、「欠席を連絡する」を押します。
振替の対象なら、「振替」の欄に「振替できます」と表示されます。「振替を予約」を押し、空いている日時を選んで「この日時で予約する」を押します。
授業が始まったあとの欠席連絡は、画面からはできません。教室へ直接ご連絡ください。遅刻・早退の連絡は授業が終わるまで送れます。
遅刻・早退を連絡する
遅れて着くときや早く帰るときは、欠席ではなく遅刻・早退として連絡します。授業は欠席にならず、受講回数や振替は変わりません。
「予約・振替」またはホームの「今日のようす」で、その授業の「遅刻・早退」を押します。
「遅刻」か「早退」を選びます。遅刻は「15分ほど」などの目安か到着予定の時刻、早退は帰る時刻を入力します。時刻は授業の時間内で選びます。
理由を選び、「連絡する」を押します。担当の講師に通知が届き、「教室の今日」の生徒の行に表示されます。
送ったあとは授業の下に「遅刻連絡 18:30着」のように表示されます。もう一度送ると時刻が更新され、教室があらためて確認します。LINEで送った連絡も同じように表示されます(LINEのメッセージで欠席・遅刻・早退を連絡する)。遅刻を連絡すると、到着予定の時刻を過ぎるまで未着アラートは送られません。
振替のルール
振替のルールはコースごとに教室が決めており、「予約・振替」の画面上部に表示されます。
欠席連絡の締切:授業開始の何分前まで、または開始まで。締切を過ぎた連絡も欠席として受け付けますが、振替の対象外になります。
振替の期限:欠席した日から決められた日数以内に予約します。期限を過ぎると「振替期限切れ」になります。
月・1期の上限:振替は月に何回まで、1期(前期4〜9月・後期10〜3月)に何回までと決められている場合があります。上限に達すると、その期間の欠席は振替の対象外です。
振替先:同じ講師の授業から選ぶか、空いている授業から選ぶかはコースによって異なります。クラス授業では、同じコースで席が空いている別のクラスにも振替できます。欠席連絡をした人の席は空き、ほかの人が振替に使えます。
振替の対象外のコースもあります。
教室側の対応(「欠席・振替」)
「欠席・振替」を開きます。「未確認」「振替待ち」「振替予約済み」「期限が近い」「終了」「LINEから」「遅刻・早退」「すべて」で絞り込み、生徒名・フリガナで検索できます。
対応する行の「対応する」を押し、連絡内容を確認して「確認済みにする」を押します。「教室の今日」からも確認済みにできます。
家庭に代わって予約するときは「振替を代理予約」を使います。
特別な事情があるときは「期限延長・例外」で新しい振替期限と理由を入力し、「期限を設定する」を押します。理由は記録に残ります。振替の権利がない欠席を例外として認めると、受講回数が1回戻ります。
「振替を代理予約」と「期限延長・例外」は、管理者と事務担当の方が使えます。
欠席連絡の締切や振替の有効日数・月と1期の上限は、「レッスン運営」のポリシーで設定します。
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