本文へ移動
使い方

初期設定ガイドで教習所の設定を進める

新しい教習所が、学校情報・コース・教習車・指導員・時限表・料金・最初の教習生の順に設定を確かめながら進め、途中から再開する手順です。

約1分で読めます2026年10月8日 時点の内容です

「初期設定ガイド」は、新しく教習所の機能を使い始めるときに、設定を順番に確かめるための画面です。「教習所ホーム」のカードから開きます。途中で閉じても、次に開いたときは続きから表示されます。

手順確かめること
学校情報と公安委員会教習ルール(国の基準)が設定されていること。届出先の都道府県と、指定・届出の区分
コースと教習時限免許種別ごとのコース。教習時限は別表第四から自動で決まります
教習車コースの免許種別に使える、使用中の教習車があること
指導員と資格コースの免許種別ごとに教習指導員がいること。指定教習所は技能検定員も
時限表各時限の時刻と長さ
料金コースの料金と、直前キャンセル・追加教習・再検定の料金
最初の教習生移行取込(CSV)または入所登録(あとで行う場合はスキップできます)
  1. 左の一覧から手順を選びます。

  2. 「設定する画面を開く」で、その手順の画面(設定・教習車・指導員の資格など)を開いて登録します。

  3. ガイドに戻り、「この手順を完了にする」を押します。足りないものがあると、その内容が表示され、完了にはできません。

最初の手順では、「国の基準で初期設定する」で教習ルールをすぐに作れます。時限表の変更は、教習ルールの新しい版として、作成者以外の管理者が承認します。

完了にできるのは管理者・教務管理者です。完了した手順は「やり直す」で未完了に戻せます。

この記事は役に立ちましたか?

Classioをお使いの方へ

迷ったら、画面右上の「?」へ。

ログイン中は、開いている画面の説明と関連する使い方・用語を、その場で表示できます。学校の決まりを書き添えた「学校からの補足」も、ここに表示されます。