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画面ガイド

「授業」エリアの画面ガイド

課題・オンライン学習・授業動画、授業の記録、学習記録と学習サポートを扱うエリアの全画面を説明します。

約4分で読めます2026年10月12日 時点の内容です9画面
この記事の内容
  1. 授業・教材
  2. LMS・課題
  3. オンライン学習
  4. 動画ライブラリ
  5. 授業の記録
  6. 授業実施報告
  7. 指導報告
  8. 授業評価アンケート
  9. 学習
  10. 学習記録
  11. 学習サポート
  12. Nobica(自分の学習記録)

授業そのものと、授業の前後の学びを扱うエリアです。教員は課題の出題と採点、授業の記録、保護者への指導報告に使い、学生は課題や動画、学習記録の確認に使います。保護者は指導報告や動画を見ることができます。表示されるページは役割によって異なり、ご契約のプランやモジュール設定によっては表示されないページもあります。

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LMS・課題

課題を扱う画面です。役割によって見える内容が変わります。

  • 教員:「課題一覧」「提出状況」「採点待ち」のタブで、「新規課題」から課題を作り、提出物を採点してフィードバックを返します。

  • 学生:「提出する課題」に期限の近い順で並びます(期限切れは赤で表示)。課題を開くと内容と入力欄が表示され、「提出する」でその場で提出できます(期限後は遅れての提出として記録されます)。「提出済み」では得点と先生からのコメントを確認します。

  • 管理者・教務管理者:全クラスの課題を閲覧専用で確認します。課題ごとの担当、締切、提出人数と採点待ちの件数、上部の件数(公開中、7日以内に締切、採点待ち、提出から7日以上採点されていない提出)がわかり、「採点待ちあり」「7日以内に締切」で絞り込めます。キャンパスを限定されている場合は、そのキャンパスのクラスだけが表示されます。

  • 公開デモでは全クラスの課題一覧を閲覧できます。課題の作成、提出、採点はできません。データがない場合は空の状態を表示します。

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オンライン学習

通信制課程やオンライン授業の学習進捗、面接指導(スクーリング)、リスクアラートを管理する画面です。職員には「概要」「学生一覧」「スクーリング」「通信教育プログラム」のタブが、学生には自分の未提出の課題やスクーリングの予定・履歴が表示されます。

  • 「通信教育プログラム」の科目要件には単位数が表示されます。教育課程の配置がある科目は「科目要件を追加」で配置を選び、配置の単位数(小数可)が修了要件・進捗・単位認定・確定台帳に使われます。

  • 高等学校の下書きプログラムでは「教科区分の既定要件」に1単位あたりの添削指導数・面接指導単位時間と試験回数を登録できます。科目要件の作成時に単位数を掛けて設定され、端数は切り上げです。

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動画ライブラリ

授業動画のライブラリです。職員は「動画を追加」からアップロードし、ファイルの安全性確認が終わってから対象を絞って公開し、視聴状況と確認テストの結果を確認します。学生・保護者は公開された動画を途中から再生でき、確認テストがある動画は合格すると視聴完了になります。

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授業実施報告

時間割で確定した授業ごとに、実際に実施した内容・計画からの変更・宿題・使用教材・次回への引継ぎを記録する画面です。教員が下書き保存して「提出」し、職員が内容を確認して「確認済みにする」か「差し戻す」を選びます。

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指導報告

授業ごとの内容・宿題・次回の目標を保護者・学生へ届ける指導報告の画面です。教員は「指導報告を作成」や「一括作成」で下書きを作って送信し、テンプレート設定によっては職員の確認を経てから公開されます。保護者・学生は届いた報告を読み、返信できる設定の場合は返信で質問できます。

  • 書いている途中の内容はこの端末に下書きとして残り、次に開くと「下書きを復元」で戻せます。通信できないときの保存は、通信が戻ってから送信します。Classio アプリを使う

画面

授業評価アンケート

授業評価アンケートの画面です。教員などの職員は「担当授業のアンケート一覧」で回答状況を確認し、「結果表示」で集計を見ます。学生は回答待ちのアンケートに回答します。

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学習記録

学習時間の記録を確認する画面です。学生は「学習を記録」で毎日の学習時間を登録でき、28日間のグラフと連続日数が表示されます。職員は学生を選んで、手入力・連携アプリ・CSV取り込みで集まった学習時間の推移を確認します。

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学習サポート

学生の学びを支える教員向けの画面です。「声かけ候補」「生徒からの質問」「保護者レポート」「Nobica連携」「クラスの学習」「共有された目標」を切り替えて使い、学生からの成果の確認依頼にも対応します。声かけ候補は理由の数字を示すだけで、声をかけるかどうかは教員が判断します。

  • 面談準備シートでは、面談のメモから「面談の記録」と「次の一歩」をAIで下書きできます。「シートに入れる」で本文に入り、保存は教員が行います。

  • 下書きの前に名前・学校名・連絡先を伏せます。健康・家庭の事情などの内容を含むメモは送らず、該当する記録は下書きに使いません。

  • 「Nobica連携」の「テスト範囲」で、担当クラスにテストの日と範囲を配信できます。同じ内容を複数のクラスにまとめて配信できます。

  • 「学校の予定を受け取る」をオンにした学生には、テストの目標と毎日の計画として届きます。変更すると計画も組み直されます。

  • 学校に表示されるのは受け取っている人数だけで、5人未満は表示しません。取り下げると、学生の計画も止まります。

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Nobica(自分の学習記録)

学生本人が使う学習アプリ「Nobica」を開きます。目標の範囲から「今日やること」が決まり、学習時間や教材を記録して自分の伸びを確認できます。学校とつながっている場合は共有した記録が先生にも届きます。

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