授業そのものと、授業の前後の学びを扱うエリアです。教員は課題の出題と採点、授業の記録、保護者への指導報告に使い、学生は課題や動画、学習記録の確認に使います。保護者は指導報告や動画を見ることができます。表示されるページは役割によって異なり、ご契約のプランやモジュール設定によっては表示されないページもあります。
授業・教材
画面
LMS・課題
課題を扱う画面です。役割によって見える内容が変わります。
教員:「課題一覧」「提出状況」「採点待ち」のタブで、「新規課題」から課題を作り、提出物を採点してフィードバックを返します。
学生:「提出する課題」に期限の近い順で並びます(期限切れは赤で表示)。課題を開くと内容と入力欄が表示され、「提出する」でその場で提出できます(期限後は遅れての提出として記録されます)。「提出済み」では得点と先生からのコメントを確認します。
管理者・教務管理者:全クラスの課題を閲覧専用で確認します。課題ごとの担当、締切、提出人数と採点待ちの件数、上部の件数(公開中、7日以内に締切、採点待ち、提出から7日以上採点されていない提出)がわかり、「採点待ちあり」「7日以内に締切」で絞り込めます。キャンパスを限定されている場合は、そのキャンパスのクラスだけが表示されます。
公開デモでは全クラスの課題一覧を閲覧できます。課題の作成、提出、採点はできません。データがない場合は空の状態を表示します。
画面
オンライン学習
通信制課程やオンライン授業の学習進捗、面接指導(スクーリング)、リスクアラートを管理する画面です。職員には「概要」「学生一覧」「スクーリング」「通信教育プログラム」のタブが、学生には自分の未提出の課題やスクーリングの予定・履歴が表示されます。
「通信教育プログラム」の科目要件には単位数が表示されます。教育課程の配置がある科目は「科目要件を追加」で配置を選び、配置の単位数(小数可)が修了要件・進捗・単位認定・確定台帳に使われます。
高等学校の下書きプログラムでは「教科区分の既定要件」に1単位あたりの添削指導数・面接指導単位時間と試験回数を登録できます。科目要件の作成時に単位数を掛けて設定され、端数は切り上げです。
画面
動画ライブラリ
授業動画のライブラリです。職員は「動画を追加」からアップロードし、ファイルの安全性確認が終わってから対象を絞って公開し、視聴状況と確認テストの結果を確認します。学生・保護者は公開された動画を途中から再生でき、確認テストがある動画は合格すると視聴完了になります。
授業の記録
画面
授業実施報告
時間割で確定した授業ごとに、実際に実施した内容・計画からの変更・宿題・使用教材・次回への引継ぎを記録する画面です。教員が下書き保存して「提出」し、職員が内容を確認して「確認済みにする」か「差し戻す」を選びます。
画面
指導報告
授業ごとの内容・宿題・次回の目標を保護者・学生へ届ける指導報告の画面です。教員は「指導報告を作成」や「一括作成」で下書きを作って送信し、テンプレート設定によっては職員の確認を経てから公開されます。保護者・学生は届いた報告を読み、返信できる設定の場合は返信で質問できます。
書いている途中の内容はこの端末に下書きとして残り、次に開くと「下書きを復元」で戻せます。通信できないときの保存は、通信が戻ってから送信します。Classio アプリを使う
画面
授業評価アンケート
授業評価アンケートの画面です。教員などの職員は「担当授業のアンケート一覧」で回答状況を確認し、「結果表示」で集計を見ます。学生は回答待ちのアンケートに回答します。
学習
画面
学習記録
学習時間の記録を確認する画面です。学生は「学習を記録」で毎日の学習時間を登録でき、28日間のグラフと連続日数が表示されます。職員は学生を選んで、手入力・連携アプリ・CSV取り込みで集まった学習時間の推移を確認します。
画面
学習サポート
学生の学びを支える教員向けの画面です。「声かけ候補」「生徒からの質問」「保護者レポート」「Nobica連携」「クラスの学習」「共有された目標」を切り替えて使い、学生からの成果の確認依頼にも対応します。声かけ候補は理由の数字を示すだけで、声をかけるかどうかは教員が判断します。
面談準備シートでは、面談のメモから「面談の記録」と「次の一歩」をAIで下書きできます。「シートに入れる」で本文に入り、保存は教員が行います。
下書きの前に名前・学校名・連絡先を伏せます。健康・家庭の事情などの内容を含むメモは送らず、該当する記録は下書きに使いません。
「Nobica連携」の「テスト範囲」で、担当クラスにテストの日と範囲を配信できます。同じ内容を複数のクラスにまとめて配信できます。
「学校の予定を受け取る」をオンにした学生には、テストの目標と毎日の計画として届きます。変更すると計画も組み直されます。
学校に表示されるのは受け取っている人数だけで、5人未満は表示しません。取り下げると、学生の計画も止まります。
画面
Nobica(自分の学習記録)
学生本人が使う学習アプリ「Nobica」を開きます。目標の範囲から「今日やること」が決まり、学習時間や教材を記録して自分の伸びを確認できます。学校とつながっている場合は共有した記録が先生にも届きます。
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