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Classio アプリは、ブラウザで使う Classio の機能を iPhone・Android のアプリとして使うものです。できることはブラウザと同じで、画面の移動はアプリらしい下のタブと「その他」になり、通知への返信やアプリのロックなど、アプリだけの使い方が加わります。
Classio アプリはまだ App Store・Google Play で公開されていません。公開されるまでは、これまでどおりブラウザでご利用ください。
はじめに学校を選ぶ
アプリを開くと「学校をえらぶ」が表示されます。
学校から届いたご案内にある学校ID(例:sakura-juku)か、学校の Classio のアドレスを入力して「次へ」を押します。
表示された学校名を確かめて「この学校で続ける」を押し、いつものメールアドレスとパスワード、または LINE でログインします。
学校IDがわからないときは「学校IDがわからないとき」を開き、登録しているメールアドレスを入力してください。そのアドレスで使える学校のリンクがメールで届きます。アドレスが登録されていない場合も画面の表示は同じで、メールは届きません。
学校ごとの Classio のアドレス(「学校ID.classio.jp」で始まるもの)へのリンクを押すと、アプリが入っていればアプリで開き、その学校が「この端末で使った学校」に加わります。
アプリの画面
画面の下に、よく使う4つのタブと「その他」が並びます。タブは使う方によって変わります。
保護者の方は「ホーム」「連絡」「お知らせ」「予定」、学生は「ホーム」「時間割」「課題」「連絡」、教員は「ホーム」「出席」「時間割」「連絡」、事務の方は「ホーム」「未処理」「学生一覧」「連絡」が基本です。
塾・習い事の保護者の方は「ホーム」「予約」「指導報告」「月謝」、幼稚園・保育施設の保護者の方は「ホーム」「連絡帳」「連絡」「お知らせ」です。業態や使っている機能、メニューの表示設定によって、別のページに入れ替わることがあります。
教員の「時間割」タブには、今学期に担当する授業が曜日ごとに並びます。授業の「出席をとる」を押すと、そのクラス・日・時限を選んだ「出席記録」が開きます。学校全体の時間割は「学校全体の時間割を見る」から開けます。
画面の上には、ページの名前とその分野のマーク、「?」(このページのヘルプ)、ベルのマーク(お知らせ・通知と未読の数)が表示されます。教員と事務の方には、学生やページを探す虫めがねのマークもあります。
同じ分野にほかのページがあるときは、ページの名前の下に切り替えのボタンが並びます。ページの名前を押すと、その分野のページの一覧が開きます。
「その他」には、最近使ったページと、分野ごとのメニューが並びます。分野を押すと、そのページの一覧が開きます。上の検索欄でページを探すこともできます。
プロフィール、表示言語、カラーモード・文字サイズ、通知、学校の切り替え、ヘルプセンター、ログアウトも「その他」にあります。保護者の方は、表示するお子様もここで選びます。
入力や確認の画面は、画面の下から開きます。上の部分を下へなぞると閉じます。
タブより先のページでは、左上の「<」で戻ります。iPhone では画面の左端から右へなぞっても戻れ、Android では「戻る」操作で戻ります。
一覧の画面で、いちばん上から下へ引っ張って離すと、最新の内容に更新します。
開いているタブをもう一度押すと、そのタブの最初の画面か、ページのいちばん上に戻ります。
通知を受け取る
ログインすると「このアプリで通知を受け取りますか?」と表示されます。「通知を受け取る」を押し、端末の確認で許可すると、学校からの通知がアプリに届きます。
アプリに通知が届いた場合、同じ通知の LINE への送信は省略されます。届かなかった場合は、これまでどおり LINE やメールで届きます。
通知を押すと、その内容の画面(お知らせ、メッセージ、欠席・振替、月謝など)が開きます。月謝の支払いリンクはログイン不要のページなので、アプリの外のブラウザ画面で開きます。
送迎バスの置き去り防止など緊急の通知は、iPhone では「即時通知」として届きます。集中モード中でも届くかどうかは、端末の設定で選べます。
「あとで」を押した場合や、端末の設定で通知を止めた場合は、「通知センター」の画面からあらためて設定できます。
アプリのアイコンに表示される数字は、ベルのマークと同じ未読の通知の数です。Android では、端末によっては数字ではなく点で表示されます。
通知から返信する・既読にする
学校とのメッセージの通知は、通知を長押し(Android では通知を下へ広げる)すると「返信」と「既読にする」が使えます。そのほかの通知では「既読にする」が使えます。どちらも端末のロックを解除してから使います。
返信はアプリを開かずに送られ、メッセージの画面に表示されます。
最後の操作から時間がたってログインが切れているときや、通信できないときは、返信は送られません。「返信は送信されていません」と表示されるので、それを押してログインし、メッセージの画面を開いてください。入力した内容が入力欄に戻るので、確かめてから送信します。自動で送られることはありません。
通知の届く順番や、静音時間帯の扱いは 通知の届き方 をご覧ください。
学校を切り替える
「その他」の「学校を切り替える」を押すと、「学校をえらぶ」に戻ります(ログイン画面にも同じボタンがあります)。「この端末で使った学校」から選ぶか、別の学校IDを入力します。一覧の「×」を押すと、その学校をこの端末の一覧から外せます。
アプリのロック(Face ID・指紋認証)
「その他」の「アプリの設定」で、Face ID・Touch ID・Android の生体認証でアプリをロックできます。使うかどうかは、お一人ずつ選べます。
オンにすると、アプリを離れたときに画面の内容を隠し、30秒以上たって戻ったときと、アプリを起動したときに確認します。生体認証が使えないときは、端末のパスコードで解除できます。
オンにするとき・オフにするときも、本人の確認があります。
ロックは端末の画面を守るためのものです。ログインの有効時間は変わらず、最後の操作から1時間たつと、これまでどおりもう一度ログインが必要です。
Face ID・指紋で再ログインする
最後の操作から1時間たってログアウトしたとき、パスワードの代わりに Face ID・Touch ID・Android の指紋などでログインし直せます。使うかどうかは、お一人ずつ端末ごとに選べます。
ログインした状態で「その他」の「アプリの設定」にある「Face ID で再ログイン」(端末によって表示が変わります)をオンにします。
確認のためパスワードを入力します。職員の方は、設定によってメールで届く確認コードの入力も求められます。
次からはログイン画面の「Face ID でログイン」を押すと、ログインできます。
鍵はこの端末の安全な領域に作られ、その端末の生体認証でしか使えません。パスワードは端末に保存されません。
端末に新しい顔や指紋を登録すると、使えなくなります。もう一度設定してください。
パスワードを変更すると、すべての端末で使えなくなります。
登録した端末は「プロフィール」の「Face ID・指紋でログインできる端末」で確かめ、解除できます。ブラウザからも解除できるので、端末をなくしたときにもご利用ください。
ログインしたあとの有効時間はパスワードでのログインと同じで、最後の操作から1時間です。
ホーム画面のウィジェット
「その他」の「アプリの設定」で「ホーム画面のウィジェット」をオンにすると、端末のホーム画面に Classio のウィジェットを置けます。
今日の予定の時刻(「2限」「レッスン」「送迎バス」など)と、未読のお知らせ・メッセージの数だけを表示します。お子様や先生のお名前、メッセージの内容は表示しません。
内容はアプリを開いたときに更新されます。前の日の内容は表示しません。
アプリのロックをオンにしている間は「ロック中」と表示し、内容は端末に残しません。ログアウトすると空になります。
送迎バスをロック画面に表示する
保護者・生徒の方は、ホームの「今日のバス」で、運行中のバスを「ロック画面に表示」できます(iPhone ではロック画面と画面上部の表示、Android では通知の欄)。
表示するのは、お子様の停留所(迎えのあとは教室)までの残りの停留所数と、到着予定の時刻だけです。地図やバスの位置は表示しません。
「バスが出発したら自動で表示」をオンにすると、アプリを開いていなくても、出発したときに表示が始まります(iPhone は iOS 17.2 以降)。
到着すると、しばらくして表示は消えます。運休や運行終了のときも終わります。
先にアプリの通知をオンにしておく必要があります。
キオスク表示(入退室・QR出席)
入退室の「端末で読み取り」と「QR出席コード」では、「キオスク表示」で iPad などを校舎や教室に置いて使えます。
「キオスク表示」を押し、職員用のPIN(4〜8桁)を2回入力します。アプリでは Face ID・指紋で終了できるようにすることもできます。
「キオスク表示を始める」を押すと、画面いっぱいに表示し、画面が消えないようにします。メニュー、戻る操作、引っ張って更新は使えなくなります。
終了するときは右上の「終了」を押し、PIN を入力します(または Face ID・指紋)。
入退室の向きや端末名は、キオスク表示の前に設定してください。表示中は変更できません。
iPad では、設定の「アクセシビリティ」の「アクセスガイド」も一緒に使うと、ホームに戻る操作も止められます。
ブラウザでも使えます。ブラウザの全画面表示は、ブラウザの操作で解除されることがありますが、キオスク表示そのものは PIN を入力するまで続きます。
PIN はこの端末のこの画面にだけ保存され、送信されません。
QRコードを読み取る
アプリでは、端末のカメラでQRコードを読み取れます。
学生は、画面上のQRのマーク、または「その他」の「QRコードを読み取る」から、授業のQR出席のコードを読み取ります。学校の Classio のリンクだけが開き、それ以外のQRコードは開きません。
「入退室」の「端末で読み取り」タブでは「カメラで読み取る」を押すと、カードのQRコードを続けて読み取れます。読み取るたびに、入室・退室の結果が表示されます(iPhone ではカメラの画面に、Android では短いお知らせで)。閉じるまで続けて使えます。
連絡帳・指導報告の下書き
連絡帳と指導報告を書いている途中の内容は、この端末に自動で下書きとして保存されます(ブラウザでも同じです)。
次にその記録を開くと「保存していない下書きがあります」と表示され、「下書きを復元」で続きから書けます。
通信できないときに保存すると、内容を端末に残し、通信が戻ったときに送信します。送信できたら下書きは消えます。
キオスク表示中は下書きを保存しません。
ブラウザとの違い
ログアウトすると、この端末にはその方の通知が届かなくなります。一定時間操作がなくて自動でログアウトした場合は、通知は届き続けます。
学校ID・メールアドレスを入力する画面と、通知の許可・カメラ・位置情報の確認は、端末の言語(日本語・英語・中国語簡体字・韓国語・ベトナム語)で表示されます。通知の「返信」「既読にする」とアプリのロックの画面は、Classio で選んでいる表示言語に合わせます。
証明書や一覧表などのファイルは、端末のプレビューで開きます。開けるアプリがないときは、保存や送信を選ぶ画面が表示されます。
Classio の紹介ページ、教室さがし、公開のヘルプはブラウザで開きます。
送迎バスの「運転する」画面では、運行中だけ位置情報を使い、画面を消さないようにします。位置はスマートフォンの中で停留所と照らし合わせるためだけに使い、保存しません。アプリを閉じている間は位置情報を使いません。
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