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使い方

Classio アプリ(iPhone・Android)を使う

Classio アプリの画面(下のタブと「その他」)、学校の選び方、通知への返信、アプリのロック、Face ID での再ログイン、ウィジェット、送迎バスのロック画面表示、キオスク表示、QRコードの読み取り、ブラウザとの違いをまとめています。

約10分で読めます2026年10月7日 時点の内容です
この記事の内容
  1. はじめに学校を選ぶ
  2. アプリの画面
  3. 通知を受け取る
  4. 学校を切り替える
  5. アプリのロック(Face ID・指紋認証)
  6. Face ID・指紋で再ログインする
  7. ホーム画面のウィジェット
  8. 送迎バスをロック画面に表示する
  9. キオスク表示(入退室・QR出席)
  10. QRコードを読み取る
  11. 連絡帳・指導報告の下書き
  12. ブラウザとの違い

Classio アプリは、ブラウザで使う Classio の機能を iPhone・Android のアプリとして使うものです。できることはブラウザと同じで、画面の移動はアプリらしい下のタブと「その他」になり、通知への返信やアプリのロックなど、アプリだけの使い方が加わります。

Classio アプリはまだ App Store・Google Play で公開されていません。公開されるまでは、これまでどおりブラウザでご利用ください。

  1. アプリを開くと「学校をえらぶ」が表示されます。

  2. 学校から届いたご案内にある学校ID(例:sakura-juku)か、学校の Classio のアドレスを入力して「次へ」を押します。

  3. 表示された学校名を確かめて「この学校で続ける」を押し、いつものメールアドレスとパスワード、または LINE でログインします。

学校IDがわからないときは「学校IDがわからないとき」を開き、登録しているメールアドレスを入力してください。そのアドレスで使える学校のリンクがメールで届きます。アドレスが登録されていない場合も画面の表示は同じで、メールは届きません。

学校ごとの Classio のアドレス(「学校ID.classio.jp」で始まるもの)へのリンクを押すと、アプリが入っていればアプリで開き、その学校が「この端末で使った学校」に加わります。

  • 画面の下に、よく使う4つのタブと「その他」が並びます。タブは使う方によって変わります。

  • 保護者の方は「ホーム」「連絡」「お知らせ」「予定」、学生は「ホーム」「時間割」「課題」「連絡」、教員は「ホーム」「出席」「時間割」「連絡」、事務の方は「ホーム」「未処理」「学生一覧」「連絡」が基本です。

  • 塾・習い事の保護者の方は「ホーム」「予約」「指導報告」「月謝」、幼稚園・保育施設の保護者の方は「ホーム」「連絡帳」「連絡」「お知らせ」です。業態や使っている機能、メニューの表示設定によって、別のページに入れ替わることがあります。

  • 教員の「時間割」タブには、今学期に担当する授業が曜日ごとに並びます。授業の「出席をとる」を押すと、そのクラス・日・時限を選んだ「出席記録」が開きます。学校全体の時間割は「学校全体の時間割を見る」から開けます。

  • 画面の上には、ページの名前とその分野のマーク、「?」(このページのヘルプ)、ベルのマーク(お知らせ・通知と未読の数)が表示されます。教員と事務の方には、学生やページを探す虫めがねのマークもあります。

  • 同じ分野にほかのページがあるときは、ページの名前の下に切り替えのボタンが並びます。ページの名前を押すと、その分野のページの一覧が開きます。

  • 「その他」には、最近使ったページと、分野ごとのメニューが並びます。分野を押すと、そのページの一覧が開きます。上の検索欄でページを探すこともできます。

  • プロフィール、表示言語、カラーモード・文字サイズ、通知、学校の切り替え、ヘルプセンター、ログアウトも「その他」にあります。保護者の方は、表示するお子様もここで選びます。

  • 入力や確認の画面は、画面の下から開きます。上の部分を下へなぞると閉じます。

  • タブより先のページでは、左上の「<」で戻ります。iPhone では画面の左端から右へなぞっても戻れ、Android では「戻る」操作で戻ります。

  • 一覧の画面で、いちばん上から下へ引っ張って離すと、最新の内容に更新します。

  • 開いているタブをもう一度押すと、そのタブの最初の画面か、ページのいちばん上に戻ります。

ログインすると「このアプリで通知を受け取りますか?」と表示されます。「通知を受け取る」を押し、端末の確認で許可すると、学校からの通知がアプリに届きます。

  • アプリに通知が届いた場合、同じ通知の LINE への送信は省略されます。届かなかった場合は、これまでどおり LINE やメールで届きます。

  • 通知を押すと、その内容の画面(お知らせ、メッセージ、欠席・振替、月謝など)が開きます。月謝の支払いリンクはログイン不要のページなので、アプリの外のブラウザ画面で開きます。

  • 送迎バスの置き去り防止など緊急の通知は、iPhone では「即時通知」として届きます。集中モード中でも届くかどうかは、端末の設定で選べます。

  • 「あとで」を押した場合や、端末の設定で通知を止めた場合は、「通知センター」の画面からあらためて設定できます。

  • アプリのアイコンに表示される数字は、ベルのマークと同じ未読の通知の数です。Android では、端末によっては数字ではなく点で表示されます。

学校とのメッセージの通知は、通知を長押し(Android では通知を下へ広げる)すると「返信」と「既読にする」が使えます。そのほかの通知では「既読にする」が使えます。どちらも端末のロックを解除してから使います。

  • 返信はアプリを開かずに送られ、メッセージの画面に表示されます。

  • 最後の操作から時間がたってログインが切れているときや、通信できないときは、返信は送られません。「返信は送信されていません」と表示されるので、それを押してログインし、メッセージの画面を開いてください。入力した内容が入力欄に戻るので、確かめてから送信します。自動で送られることはありません。

通知の届く順番や、静音時間帯の扱いは 通知の届き方 をご覧ください。

「その他」の「学校を切り替える」を押すと、「学校をえらぶ」に戻ります(ログイン画面にも同じボタンがあります)。「この端末で使った学校」から選ぶか、別の学校IDを入力します。一覧の「×」を押すと、その学校をこの端末の一覧から外せます。

「その他」の「アプリの設定」で、Face ID・Touch ID・Android の生体認証でアプリをロックできます。使うかどうかは、お一人ずつ選べます。

  • オンにすると、アプリを離れたときに画面の内容を隠し、30秒以上たって戻ったときと、アプリを起動したときに確認します。生体認証が使えないときは、端末のパスコードで解除できます。

  • オンにするとき・オフにするときも、本人の確認があります。

  • ロックは端末の画面を守るためのものです。ログインの有効時間は変わらず、最後の操作から1時間たつと、これまでどおりもう一度ログインが必要です。

最後の操作から1時間たってログアウトしたとき、パスワードの代わりに Face ID・Touch ID・Android の指紋などでログインし直せます。使うかどうかは、お一人ずつ端末ごとに選べます。

  1. ログインした状態で「その他」の「アプリの設定」にある「Face ID で再ログイン」(端末によって表示が変わります)をオンにします。

  2. 確認のためパスワードを入力します。職員の方は、設定によってメールで届く確認コードの入力も求められます。

  3. 次からはログイン画面の「Face ID でログイン」を押すと、ログインできます。

  • 鍵はこの端末の安全な領域に作られ、その端末の生体認証でしか使えません。パスワードは端末に保存されません。

  • 端末に新しい顔や指紋を登録すると、使えなくなります。もう一度設定してください。

  • パスワードを変更すると、すべての端末で使えなくなります。

  • 登録した端末は「プロフィール」の「Face ID・指紋でログインできる端末」で確かめ、解除できます。ブラウザからも解除できるので、端末をなくしたときにもご利用ください。

  • ログインしたあとの有効時間はパスワードでのログインと同じで、最後の操作から1時間です。

「その他」の「アプリの設定」で「ホーム画面のウィジェット」をオンにすると、端末のホーム画面に Classio のウィジェットを置けます。

  • 今日の予定の時刻(「2限」「レッスン」「送迎バス」など)と、未読のお知らせ・メッセージの数だけを表示します。お子様や先生のお名前、メッセージの内容は表示しません。

  • 内容はアプリを開いたときに更新されます。前の日の内容は表示しません。

  • アプリのロックをオンにしている間は「ロック中」と表示し、内容は端末に残しません。ログアウトすると空になります。

保護者・生徒の方は、ホームの「今日のバス」で、運行中のバスを「ロック画面に表示」できます(iPhone ではロック画面と画面上部の表示、Android では通知の欄)。

  • 表示するのは、お子様の停留所(迎えのあとは教室)までの残りの停留所数と、到着予定の時刻だけです。地図やバスの位置は表示しません。

  • 「バスが出発したら自動で表示」をオンにすると、アプリを開いていなくても、出発したときに表示が始まります(iPhone は iOS 17.2 以降)。

  • 到着すると、しばらくして表示は消えます。運休や運行終了のときも終わります。

  • 先にアプリの通知をオンにしておく必要があります。

入退室の「端末で読み取り」と「QR出席コード」では、「キオスク表示」で iPad などを校舎や教室に置いて使えます。

  1. 「キオスク表示」を押し、職員用のPIN(4〜8桁)を2回入力します。アプリでは Face ID・指紋で終了できるようにすることもできます。

  2. 「キオスク表示を始める」を押すと、画面いっぱいに表示し、画面が消えないようにします。メニュー、戻る操作、引っ張って更新は使えなくなります。

  3. 終了するときは右上の「終了」を押し、PIN を入力します(または Face ID・指紋)。

  • 入退室の向きや端末名は、キオスク表示の前に設定してください。表示中は変更できません。

  • iPad では、設定の「アクセシビリティ」の「アクセスガイド」も一緒に使うと、ホームに戻る操作も止められます。

  • ブラウザでも使えます。ブラウザの全画面表示は、ブラウザの操作で解除されることがありますが、キオスク表示そのものは PIN を入力するまで続きます。

  • PIN はこの端末のこの画面にだけ保存され、送信されません。

アプリでは、端末のカメラでQRコードを読み取れます。

  • 学生は、画面上のQRのマーク、または「その他」の「QRコードを読み取る」から、授業のQR出席のコードを読み取ります。学校の Classio のリンクだけが開き、それ以外のQRコードは開きません。

  • 「入退室」の「端末で読み取り」タブでは「カメラで読み取る」を押すと、カードのQRコードを続けて読み取れます。読み取るたびに、入室・退室の結果が表示されます(iPhone ではカメラの画面に、Android では短いお知らせで)。閉じるまで続けて使えます。

連絡帳と指導報告を書いている途中の内容は、この端末に自動で下書きとして保存されます(ブラウザでも同じです)。

  • 次にその記録を開くと「保存していない下書きがあります」と表示され、「下書きを復元」で続きから書けます。

  • 通信できないときに保存すると、内容を端末に残し、通信が戻ったときに送信します。送信できたら下書きは消えます。

  • キオスク表示中は下書きを保存しません。

  • ログアウトすると、この端末にはその方の通知が届かなくなります。一定時間操作がなくて自動でログアウトした場合は、通知は届き続けます。

  • 学校ID・メールアドレスを入力する画面と、通知の許可・カメラ・位置情報の確認は、端末の言語(日本語・英語・中国語簡体字・韓国語・ベトナム語)で表示されます。通知の「返信」「既読にする」とアプリのロックの画面は、Classio で選んでいる表示言語に合わせます。

  • 証明書や一覧表などのファイルは、端末のプレビューで開きます。開けるアプリがないときは、保存や送信を選ぶ画面が表示されます。

  • Classio の紹介ページ、教室さがし、公開のヘルプはブラウザで開きます。

  • 送迎バスの「運転する」画面では、運行中だけ位置情報を使い、画面を消さないようにします。位置はスマートフォンの中で停留所と照らし合わせるためだけに使い、保存しません。アプリを閉じている間は位置情報を使いません。

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