教員は「職員一覧」から1名ずつ、または「職員一括登録」からExcelでまとめて登録できます。登録するとログインアカウントが作られ、本人にパスワード設定の招待メールが届きます。権限管理を持つ管理者は、教員以外の役割(教務管理者・学籍担当・経理担当など)も付けて登録できます。役割を指定しないときは教員になります。教員を選ばず事務の役割だけを選ぶと、「事務職員」として登録されます。
招待メールのリンクは、職員を登録した学校のURLで開きます。複数の学校に所属する職員も、招待した学校のページで手続きを進めます。
1名ずつ登録する
「職員一覧」を開き、「職員を追加」を押します。入力は「基本情報」「所属・雇用」「免許・資格」の3ステップです。
「基本情報」で姓・名(漢字とカタカナ)とメールアドレスを入力し、「次へ」を押します。メールアドレスはログインIDと招待メールの送信先になります。ローマ字氏名と電話番号は必要に応じて入力します。
「所属・雇用」で、必要に応じて「役割」、社員番号(任意)、主担当学科、役職、専門分野、常勤かどうかを入力して「次へ」を押します。「役割」は権限管理を持つ管理者にだけ表示され、複数選ぶと最初に選んだものが主な役割になります。
「免許・資格」では、必要に応じて「免許・資格を追加」から教員免許状などを入力します(任意)。登録内容を確認し、「招待メールを送信する」にチェックが入っていることを確かめて「登録する」を押します。
ステップは入力の途中でも「次へ」「戻る」や上部のステップ名で自由に移動できます。必須の欄が足りないステップは、離れると上部に「要確認」と件数が表示され、欄の横にメッセージが出ます。「登録する」を押したときに足りない項目があると登録されず、最初の該当の欄に移動します。雇用形態・着任日などの詳しい雇用情報や研修の受講歴は、登録後に教員のページで入力します。
招待メールを送らずに登録した場合は、あとで「招待管理」の「有効化待ちのアカウント」から「招待を送信」で送れます。登録後に「招待メールを送信できませんでした」と表示された場合も、「招待管理」から送り直してください。「免許・資格◯件を登録できませんでした」と表示された場合は、教員のページから追加してください。
メールアドレスと、入力した社員番号は、ほかの教員(ゴミ箱にある教員を含む)と重複できません。
事務職員を登録する
事務・経理・入試・学籍・施設などの職員は、「事務職員」から登録します。授業をする人は、上の手順で教員として登録します。
「事務職員」を開き、「事務職員を追加」を押します。権限管理を持つ管理者にだけ表示されます。
「基本情報」で氏名とメールアドレスを入力します。
「所属・雇用」で「役割」を1つ以上選びます。複数選ぶと最初に選んだものが主な役割です。必要に応じて社員番号・所属部署・役職を入力します。
「免許・資格」で簿記などの資格を入力し(任意)、「登録する」を押します。
登録後は氏名を押して、雇用形態・在職状況・担当業務・緊急連絡先・研修受講履歴を入力します。役割の変更も同じページで行います。
まとめて登録するときは、「事務職員」の「一括インポート」でテンプレートをダウンロードし、下の「まとめて登録する」と同じ手順で進めます。事務職員のテンプレートでは「役割」が必須で、所属部署の列があります。
登録後に役割・所属学科を変える
「職員一覧」で氏名を押し、職員のページを開きます。
「役割」の「役割を変更」で、付ける役割にチェックを入れて「保存」を押します。外した役割では、その職員は次の操作からその役割で使えなくなります。複数の役割を持つ職員は、ログイン後に所属の切り替えから役割を選びます。
「所属学科」の「所属学科を変更」で、所属する学科にチェックを入れ、主担当を選んで「保存」を押します。
役割を変更できるのは、権限管理を持つ管理者だけです。管理者の役割はここでは付けられず、自分自身の役割も変更できません。担任するクラスは「学生管理」の「ホームルーム管理」で設定します。
まとめて登録する
「職員一括登録」を開き、「Excelテンプレートをダウンロード」を押します。
テンプレートに記入します。姓・名(漢字とカタカナ)とメールアドレスは必須です。社員番号は任意です。学科コードは選択肢から選びます。「役割」は任意で、空欄なら教員です。複数は「、」で区切り、最初が主な役割になります(教員以外は権限管理を持つ管理者のみ。管理者は指定できません)。教員を含まない役割だけの行はエラーになります。
ファイルを選んで「内容を確認」を押します。この時点ではまだ登録されません。
エラーの行がないか確認し、登録ボタンを押します。エラーの行は登録されず、問題のない行だけが登録されて招待メールが送られます。招待メールを送れなかった行があると結果に表示されるので、「招待管理」の保留中の招待から「再送」してください。
読み込めるのは .xlsx 形式で、5MB・500名までです。見出しの行は変更しないでください。招待メールのリンクの有効期限は7日間です。
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