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使い方

入学金・予約金の入金・免除・返金を記録する

合格の承認で作成された入学金・予約金について、入金・免除・取消・返金を記録する手順です。

約1分で読めます2026年10月5日 時点の内容です

定員計画で入学金・予約金を必要とする学科の合格が承認されると、入学金・予約金の記録が「未入金」で作成されます。金額と支払期限は定員計画の設定から決まります(見込み者の対応から学生登録まで)。

記録するのは経理と管理者です。経理は「判定承認・入学金」画面の「入学金」タブ、管理者は「入学管理」の「入学金」タブを使います。入試担当と経営層は一覧の確認だけができます。

  1. 一覧で対象の見込み者の「入金を記録」を押します。

  2. 「入金日」に入金を確認した日を入力します。今日より後の日付は入力できません。

  3. 必要に応じて「照合番号」に振込明細の番号などを入力します。

  4. 「入金済みにする」を押します。

  • 「免除」:特待生などで支払いを求めない場合に使います。未入金のものだけが対象です。

  • 「取消」:入学辞退などで請求そのものをやめる場合に使います。未入金のものだけが対象です。

  • 「返金」:入金済みのものを返金したときに使います。実際の返金手続きは別に行ってください。

どれも理由の入力が必要です。理由は監査ログに残ります。

免除・取消・返金済みにした記録は、あとから「未入金」や「入金済み」に戻せません。押す前に対象の見込み者と金額を確認してください。ほかの人が先に同じ記録を更新していた場合は、その旨が表示されるので、一覧を確認してください。

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