「監査ログ」は、Classioで行われた操作の履歴を確認する画面です。いつ、どの利用者が、どの記録に対してどの操作をしたかを確認できます。この画面を利用できるのは管理者です。
履歴を絞り込んで確認する
「設定」エリアの「監査ログ」を開きます。
「検索条件」に、必要な条件を入力します。ユーザーID、エンティティ(操作の対象になった記録の種類)、操作、期間の開始日と終了日で絞り込めます。
一覧で、日時、ユーザー、操作、エンティティ、詳細を確認します。日時は日本時間で表示されます。
最新の状態を見たいときは「再読み込み」を押します。
「詳細」には、操作で送られた項目の名前と、対象の記録の番号や状態が残ります。住所・電話番号・入力された回答・メモなどの値は残りません。学校や機関の設定の変更では設定値も残りますが、個人情報にあたる項目は伏せて記録されます。
一覧には、条件に合う記録のうち新しいものから50件が表示されます。目的の記録が見つからないときは、期間や対象を絞り込んでください。
CSVで出力する
必要な条件で一覧を表示します。
「CSV」を押すと、表示中の記録がCSVファイルとしてダウンロードされます。
CSVに出力されるのは、画面に表示されている記録だけです。広い期間の記録が必要なときは、期間を区切って何回かに分けて出力してください。
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