本文へ移動
使い方

送迎バスを登録して、保護者に停留所ごとの到着をお知らせする

路線・停留所・乗車する生徒を登録し、ドライバーがスマホで出発・到着・発車を記録すると、保護者に「出発しました」「まもなく到着」「到着しました」が届きます。

約3分で読めます2026年10月6日 時点の内容です
この記事の内容
  1. 路線を登録する
  2. 乗車する生徒を登録する
  3. 当日の運行(ドライバー)
  4. 保護者に届くお知らせ
  5. 「今日は乗りません」
  6. 車内確認の警告(置き去り防止)

「送迎バス」は、習い事や塾の送迎バスを運行する教室のための画面です。路線と停留所、乗車する生徒を登録しておくと、ドライバーが記録した出発・到着・発車に合わせて、その停留所を使う生徒の保護者だけにお知らせが届きます。保護者に地図は表示せず、バスの位置も保存しません。

  1. 「送迎バス」を開き、「路線を追加」を押します。

  2. 路線名、迎え(教室へ)か送り(教室から)か、出発時刻、運行する曜日を入力します。いつも運転する職員と定員も入れられます。

  3. 停留所をバスが着く順に並べ、それぞれ「出発から(分)」を入れます。最初の停留所は0分です。迎えは最後の停留所、送りは最初の停留所が教室になります。

  4. 「保存」を押します。

停留所に緯度・経度を入れておくと、運転中のスマホが停留所への到着と発車を自動で記録します。停留所に立って「現在地を登録」を押すと入ります。入れなくても、ドライバーのタップで記録できます。

路線のカードで「生徒を追加」を押し、生徒を検索して、乗る(送りは降りる)停留所と曜日を選びます。運行日すべてに乗る場合は、全部の曜日に印を付けたままにします。

  1. 「運転する」を開き、今日の路線を選びます。

  2. 「○○を出発する」を押すと運行が始まり、保護者に到着の目安が届きます。

  3. 停留所ごとに「到着」「発車」を押します。「位置情報をオン」にすると、停留所に近づいたときに自動で記録されます。画面はつけたままにしてください(Classio アプリでは、運行中は画面が自動で消えないようになります)。

  4. 最後に「運行終了」を押し、「車内に誰も残っていないことを確認しました」に印を付けて終了します。この確認がないと運行を終了できません。

位置情報は、スマホの中で停留所と照らし合わせるためだけに使います。サーバーに位置は保存されず、保護者にも表示されません。

  • 出発しました: バスが最初の停留所を出たとき。その子の停留所までの目安の時刻が入ります。

  • まもなく到着: その子の停留所の一つ前を出たとき。

  • 到着しました: 迎えは教室に着いたとき、送りはその子の停留所に着いたとき。

  • 運休です: 出発前に「運休にする」を押したとき。理由も伝わります。

お知らせはLINEまたはアプリの通知で、保護者の言語で届きます。バスのお知らせは今すぐ役立つものなので、静音時間帯でも届きます。

保護者はホームの「今日のバス」から「今日は乗りません」を押せます。職員も「本日の運行」で生徒の名前を押して切り替えられます。乗らない生徒の保護者にはお知らせが届かず、ドライバーの画面では名前に線が引かれます。

運行が終わっていないバスがあると、運転した職員と、管理者・教務管理者・事務に「車内確認が済んでいません」という緊急のお知らせが届きます。静音時間帯でも、アプリの通知とLINEですぐに届きます。

  • 最後の停留所(迎えは教室)に着いてから15分たっても「運行終了」が押されていないとき

  • 予定の到着時刻から60分たっても運行中のままのとき(最後の停留所に着いていなくても届きます。スマホをなくした場合や、アプリを閉じたままの場合に備えるものです)

それぞれ1便につき1回だけ届きます。「本日の運行」では、その便が「車内確認待ち」と赤く表示されます。車内を確かめて「運行終了」を押すと、表示は消えます。

運行を始めたまま6時間たつと、自動で終了します。その場合は「車内確認がないまま自動で終了しました」と、警告を送った時刻が表示されるので、運転した職員に確認してください。

この警告はソフトウェアによるお知らせで、保育所・幼稚園などの送迎バスに法律で義務づけられている置き去り防止の安全装置の代わりにはなりません。装置が必要な施設は、車両に装置を取り付けてください。

この記事は役に立ちましたか?

Classioをお使いの方へ

迷ったら、画面右上の「?」へ。

ログイン中は、開いている画面の説明と関連する使い方・用語を、その場で表示できます。学校の決まりを書き添えた「学校からの補足」も、ここに表示されます。