学費の請求は、支払期限が近づいたときと期限を過ぎたときに、学生と紐づいている保護者へLINEとプッシュ通知でお知らせされます。自動の通知に加えて、職員が手動で送ることもできます。ご契約の機能設定によっては利用できません。
自動で送られる通知
毎日、日本時間の朝8時に、状態が「未払い」または「一部入金」の請求を確認し、支払期限までの日数が次に当てはまるものに通知を送ります。
| タイミング | 通知の内容 |
|---|---|
| 期限の30日前・14日前・7日前 | お支払い期限のお知らせ |
| 期限の翌日・30日後 | お支払いが確認できていないお知らせ |
通知には学生の氏名、請求の内容(「◯月分の月謝」または「学費」)、残りの金額、支払期限が入ります。学校がカード払いを受け付けている場合は、支払い用のリンクも添えられます。
受け取る人が「静音時間帯」を設定している場合、LINE・プッシュ通知はその時間帯が終わってから届きます。期限を過ぎたお知らせや催告も同じで、省かれることはありません。「通知センター」にはすぐに表示されます。
手動で送る方法
「学費・奨学金」の「期限通知を実行」
「延滞一覧」タブのボタンで、管理者と経理担当が使えます。自動の通知と同じ条件で、今日が通知のタイミングに当たる請求にだけ送ります。期限を過ぎたすべての請求に送るものではありません。
「月謝」の催告
「月謝」で請求月を選び、期限を過ぎた未納の請求を選んで催告するか、未納のすべてに催告します。同じ請求には、24時間以内に重ねて送られません。
「未納フォロー」の「文面を作って送る」
家庭ごとに、文面を確認してから催告を送る方法です。管理者と経理担当が使えます。
「月謝」の「未納フォロー」で家庭の「対応する」を押し、「文面を作って送る」を選びます。
「1回目のご案内」「2回目のご案内」「最終のご案内」から文面の種類を選び、必要なら伝えたいことを入力して「下書きを作成」を押します。
下書きを確認・編集し、「この内容で送る」で送ります。
金額・期限・内訳は学費の記録から入ります。AIは言い回しだけを書き、名前・学校名・金額はAIに送りません。
AIの文に数字や延滞金・法的措置などの表現が含まれていたときや、AIが使えないときは、Classioの定型文になります。
その家庭の期限超過の請求をまとめて1通で送ります。どれかの請求に24時間以内に催告していたとき、下書きの後に金額が変わったときは送れません。
静音時間帯の保護者には、時間帯の終了後に届きます。日本語以外の言語を設定している保護者には、同じ金額・期限の定型の翻訳文が届きます。
入金が記録されて「入金済み」になった請求には、通知は送られません。入金は「延滞一覧」の行の「対応する」などから記録できます。
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